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2016年10月15日土曜日

台湾ひとり旅に行ったので自慢してみる

生まれて初めての海外ひとり旅!という願いを
この年齢でよーやく叶えたので
自慢話旅日記させてもらいます。


とはいっても、本当にメモ程度なので、
詳しいことは他ブログ様をどーぞ…

・日本⇔台北:飛行機約3時間(一応)
・10月の雨の台北
・台湾は本当に安全なのか?
・夜市はあちこちにある(っぽい)
・感激!故宮博物館で写真撮影
・10月+雨+九イ分→上着がおすすめ
・ツアーも良いけど、フリー旅も良いカモ?

という題材でメモしてみますよ。



(ホテル近く、商店街の真ん中でこんな寺見つけました)


 ・日本⇔台北:飛行機約3時間(一応) 

今回は2泊3日のツアー…だったのですが、
実際は1日目の夜着で2日目観光(オプション)、
3日目午前便で帰る(途中免税店寄り)なので、
正味1日ちょっとしか遊べないというツアーでした。
しかも、よりにもよって雨だよ、本降りの雨。

…どしょっぱつからの愚痴失礼しました。

えー、
飛行機が出発すれば大体2~3時間のフライトでした。
とはいえ、やっぱり1~2時間前には空港到着したり
出国や荷物預けの手続きなどもあるので
プラス1~2時間で片道5~6時間は必要ですね。
これが国内旅(電車やバス使用)との違いでしょうか。
時差ですが、
台湾時間:日本時間―1時間です。

ちなみに、今回は行き帰り両方機内食をいただけました。
(キャセパシフィック使用エコノミー席)

行き→
・牛丼っぽいものOR鶏肉のマッシュポテト添え(←ちなみに、牛丼選)
・ドラゴンフルーツとパイナップルの半月切
・パイナップルケーキ
・飲み物(2回出た)

帰り→
・鶏と卵の親子丼っぽいものORスパゲッティ(←ちなみに、親子丼選)
・メロンとパイナップルの半月切
・パイナップルケーキ
・飲み物(2回出た)

というメニューを頂きました。

余談ながら、台湾の添乗員のひとは、
パイナップル100%使用のパイナップルケーキが美味しい、
安いケーキは冬瓜などが入っていてで美味しくない。
とか言っていましたが
私見では、「冬瓜使用のパイナップルケーキ」のほうが
あっさりしていて、個人的好みだったりする。

・10月の雨の台北 

これはね、たまたまだったのかもしれませんが、
台北は日本よりちょっと暖かいとか言われてるようですが、
そんなことはなかったです。
夜の飛行機内も含めて、上着有る方がよいです。

私は春先用のジャケットを持っていったのですが、
それでちょうど良い感じでした。
真夏の格好だと、雨の中は外でも肌寒いかもしれません。
下は半袖シャツ+上着という組み合わせだと安心かもしれません。
とくに九イ分などの山はそんな感じ。

・台湾は本当に安全なのか?

早朝の風景です。コンビニがやたら多い



安全です。
といっても良いくらい安全でした。

宿泊地は中山小国駅近くのホテル
(ビジネスホテルみたいな感じでした)
だったのですが、夜中の22~23時(現地)を歩いても
結構明るく、食事をしているひともちらほらでした。
夜、横道にうっかり入っても危険とか、怖いという感覚も
あまりありませんでしたね。
早朝も6時にはもう出勤しているひともあちこちいて、
日本とあまりかわりませんでしたし、
「カバン斜め掛けにして抱き込むように持ち歩く」という
姿勢が逆に浮く感でした。
日本人の旅行者でも結構ナップサック(背中側に荷物)、
という姿も普通にあります。

駅や大通りなどに警察官ちらほらみましたし。

とはいっても、最低限の安全意識は必要、というのは
日本と同じだと思います。

かくいう私も、さすがに旅行中の飲酒は自重しました・・・。


早朝は森閑としてますが、
すぐ近くの大通りは車や歩行者多いです


・夜市はあちこちにある(ぽい) 




味は薄味。海老出汁が効いてて以外に美味しかったりしました。
品数が少ないのがちっと寂しい。


盛り付け下手で失礼!
…というか、箸はあれどスプーンやフォークが無い方が意外


宿泊地は中山小国駅近くのホテルと上記しましたが、
駅前にも双城…?とかいう夜市がありました。
で、ツアーの帰り時間との兼ね合い上、
個人的に士林に行く気にならなかったので、そちらに行ってみました。
手持ちのガイドブックに載ってないだけあってか、はたまた雨模様だからか、
結構ガラガラでした。


↑朝7時前(2~3軒やってました)

↓夜22時頃行くとこうなる。


(近くに商店街らしい大通りもあるのですが、夜の10時頃だからか、9割閉店)


胡椒餅(肉まんを焼いたみたいな、アレ)とか食べてみたかったですが、
そもそもここの市場に限らず、殆んどの台湾の屋台が
「飯」「麺」「湯」(時折ジュース)ばかりで、
餅とか包などの点心系の店がほぼ皆無でした。

結局、その夜は胡椒味の(これも餅になるのかな??)
小麦粉生地を鉄板で平たく焼いたもの(卵乗せ)を食べました。

でもでも、焼き立てだったこともあり、
夜中22時でも美味しくいただけました。


ちなみに、仙草ゼリーはコンビニで買ったのですが、
日本みたいに、スプーンをつけてくれないらしい。
(店員によるのかもしれませんが?)
「スプーンくれ」なんて中国語もしらないので
ホテルにあったコーヒー用のマドラーで崩しつつ食べたので、
結構苦労しました。
仙草を現地で食べたい場合は仙草蜜とかいう紙パックのジュースが
売ってたので、そっちの方がお手軽かもしれませんね…。



味はウーロン茶に似てる感じ。
甘みあっさり。ゼラチンで固めてないからか
カロリーも控え目。ただ、やっぱり甘い。


・感激!故宮博物館で写真撮影 

今年いっぱい、試験的に撮影許可だったんですね
(この頁書いてる、今日知った…)
フラッシュや自撮りはダメらしいけれど。とのことで、
喜んで撮らせていただきました!
比較的空いてたのかもしれませんが、
たしかに見物客が多いので、
記念撮影してるひとは邪魔でしかないと思います。

例の、白菜は撮るチャンスがなかったのですが、
代わりに陶器の写真撮ってきましたよ。
食器見るの好きですんで(全然詳しくないですが)



オプションツアーの良いところは
添乗員のひとの説明が聴けるところでしょうか。
たしかに、50分時間がありましたが、全然足りないですね。
印象としてはやっぱり陶器や翡翠などの玉彫刻などが多い印象でした。
書画とかもあったそうですが、そちらは行く時間なかった。無念。


中国系のツアー客?のひとたちが、
なんか集まってた+ガイドっぽいひとが説明してたので
つい気になって撮ってしまいました。


たしかに可愛い絵柄があって、好みカモ。
(実際、どういうのかはわかっておりません。誰方か解説下さい。)
白磁・青磁の他にも鮮やかな緑や黄、紫一色の皿などもあって
陶器好きなひとは楽しめると思いまする。

・行天宮とか中正記念堂とか 

一応、こういうところも行きました的に。
行天宮の時はものすごい雨でした。
こんな時でも参拝客は来てました。
やっぱり道教の寺だけあって、仏教の祈り方とはちょっと違うんでしょうか?
祭壇の前の広場に膝をつく枕みたいなものが有って、
跪くのは当たり前、
ひとによっては五体投地(で良いの?)みたいなポーズで拝んでいるひともいました。

椅子はベンチではなく、祈るためのものらしいです。クッションになってる


忠烈詞の衛兵交代式も雨なのでお休み。らしいです。
(近くで写真はOK。お触りは厳禁)
話の通り、微動だにしないことに感動でした。



↑拡大図(嘘)


中正記念堂も雨でしたが、こちらでは建物内で
良いタイミングで交代式(終わりかけ)を見れました。
記念堂はちょっとした広場になってるようで、
建物の屋根下などで太極拳をやってるひとが見えました。
いやー、ナマでみるとカッコいいものですね、太極拳。


記念堂本体(?)はこのブログでは割愛♪

コンサートホールです。中は見えませんが立派。


・10月+雨+九イ分→上着がおすすめ 

添乗員のひとの話によると平日+雨なので、空いてる方らしい。
のですが、それでもやっぱり階段はラッシュしてました。
台北から観光バスで50分くらいでした。

某ジブリの映画で有名になったこの観光地だそうですが、
阿妹茶店…でしたか?のお店は階段途中が入口があるんです。

建物前あたりにちょっとした展望台みたいな広場があって
そこから写真を撮れないこともないのですが、
何が怖いって、雨の階段・手すり無。というところですよ。





ヒールや滑りやすい靴は絶対危険。
レインコート着てるひともちらほらいましたが、
そっちの方が安心だと思いました。
17時頃には陽が落ちてもう真っ暗です。
足の悪いひとはあの階段利用は控えた方がよいかもしれません
(離れたところに坂道があるのでそちらからも登れるようです)


大人しいですが…。4~5匹みました

あと、野良犬とか飼い犬?もちらほら歩いています。


バス停までの道など、
少し離れたところに旅館?民宿?も有るようです。


・ツアーも良いけど、フリー旅も良いカモ? 

今回のツアーに限りませんが、
自分でプランを組んだ旅の方が楽しめるかもしれません。
免税店などに連れていかれてのクソ高い買い物よりも
その辺りの店で買うのも楽しいですし、
なによりも時間に押されて、見たいものを見逃すことも無いからです。

とはいいつつ、個人的な感想としては
親日国だからといって当たり前に、
店員から住んでいるひとから、もろ手を挙げて歓迎!!ってわけではないので、
それなりに笑顔は必要、街歩きでムカつくことがあっても気にしない。
店員無愛想でも気にしない。ってカンジでした。

個人的な印象としては、欧米人の旅行者は少ない感じでした。
ちなみに中国語わからないので日本語とジェスチャーで通しましたが、
なんとかなるものでした。

あと、台湾元表記→物が安く見えるので、
買い物の際はちゃんと計算をお忘れなく、ですよ。
例えば、「120」の表記ですが、よく考えたら420~600円
私としては「カケル4円」で計算しておきました。

ともあれ、これで台湾も一人旅行安全だと
改めて実感したこともありましたので、
次回は完全フリー+一人台湾旅に挑戦したいと思っております。


(^◇^)次回は地下鉄に挑戦だ!


鼎泰豊本店で昼食。さすが美味しかったですが、
やっぱり混んでました。ツアーで行きましたが分席状態。
行くなら早めの方が良いと思いますよ。




過去話の目次はこちらです




2016年9月19日月曜日

「人間の運命」に【自由意志】は認められるのか?:ヒトの運命とは⇒流される?切り拓く?

こちらのブログでは久々に書かせていただいていますが、

先日、某NHKで、俳優のモーガン・フリーマンさんが
MCを勤める番組がやっていたんですよね。

内容は面白かったのですが、
個人的には「備忘録」ブログに
書くまでもないと判断したことと、
私見と考察を、そこそこ交えたかったので、
こちらにお書きしております。
…以上、お断りでした。




 「人間の運命」を信じますか? 

なんでもね、古代のギリシアかどっかでは、
人間の運命というのは、神サマがあらかじめ定めた物、
だと考えられていたそうですよ。

…ギリシア神話を読む限り、
色々とアレな行動をとるような、神サン(失言)に
人生定められる方はたまったものじゃない気もしますけどね。

たしかに、先天的なモノや産まれた環境などは、
第三者の善意・悪意にも思えるものもありますし、
神サマ=第三者に責任転嫁をしないとやってられない!
と、思うこともありますけどね。

だからといって、
自分の意思+選択権は無いというのも
それはそれで辛すぎますよね。

世の中には神に愛されていると評価されてるひともいますし。
…神に愛されると早死にするという都市伝説もありますし…(怖

 「宿命と運命はちがう」…というひともいる 

スピリチュアルの江原啓之さん…でしたっけ?
宿命は変えられないけど、
運命は変えられる。という言葉を提唱しておられるひとは??

「宿命=生まれ持ったもの(体質・環境も含)だから、変えようがないけど、
そこで諦めずに「運命」を変えて成功や幸せを掴むかどうかは
貴方次第という言葉ですっけ。

これはこれで、元気づけられるとは思います。

 科学者たちの間での見方は?

上記の番組ではまさにこれ、でした。
科学者の間では宿命・運命を
「科学的に」とらえていて、科学的について考えているひとがいるという話で、
脳学者とか数学者とかが色々真面目に考えているようでして。

結論、先に申し上げちゃいますと、
「科学者によって意見がわかれる」ということでしたよ。

ええ、それこそ悲観論から希望論まで、ひとそれぞれのようです。
「人間は無意識の影響を受ける」とか、
「野球選手がフライ球をキャッチするのと犬がフリスビーをキャッチする
動きは似ている」(普遍性の話)から始まりまして…。





 最後に⇒、で、自分の意見は、と申しますと…

世の中は不公平なんだっ!!

いやはや、まったくこういうことなんだと思います。

同じような才能をもったひとが同じように努力して、
同じような実力をもっていたとしても、
ちょっとしたこと、例えば生まれた時代がちょっとちがうとか、
生まれた国や文化がちがうとか、世間受けの良し悪しとか、
はたまた、片方が、その道の大家とか実力者に気に入られたとか
そういう理由で、立場が天と地ほどに変わるなんて例も
枚挙に暇がないわけです。

何の話だったかな?
「自分の人生における選択の自由というのは、
完全な自由なのではなく、
第二・第三者によって制限されているのだ」
という説もありました。
いやいや、カルトな話ではありませんって。
クローズクエスチョンのアレに近いと申しますか、
つまり、どれを選んでも良い、というのは建前で、
人間関係や経済状況、自分の立ち位置などで
結局、限定された選択肢内から選択を迫られる、
または選択権も無いという意見のようです。
…多分、学習的無力感とかそういうのも
含まれるのかもしれませんが…。


余談ながら、個人的に「因果応報」という言葉の
該当率は50・50(%)な気がしてならない
今日この頃です。
…だって、世の中のニュースをみるでもなく、
「こんな良いことやってるのに」なひとが
報われてないとか、
「なんでこんな奴が?」なひとが
恵まれてるとかザラですものね。

 ま、考え方次第ということで… 

まぁ、自由意志は有る程度(プラスα)は
「人生」に対して有効だし、
選択権の自由はそれなりに自由度が高いはずだ
と、信じたいものですよね。

たしかに、一定年齢より上になっても
学生時代の服装や言動をとるわけにもいきませんし、
夢だけ追いかけて努力をしないのは
意識高い系だの、
真面目系クズだのと揶揄されてしまいますし。
(夢をあきらめないというのはまた別次元の問題)

けど、「この人生は神に定められたものでしかない」、
と嘆くのは、後ろむきな理由でラクではあるのでしょうが、
やっぱり個人的に面白くないですよね。

ここはハッタリでも、
運命は自分で切り拓いていくもの!というくらい
大きく出たほうが、気分は良いかもしれませんね。(*^▽^*)

…と、連休の夜にちらほらと考えてみました。


「ということは、この連休よっぽど有意義に過ごせたんだね?」
という御意見が聞こえそうですぐ


……。
………………。


…やだなー。
だったら、今ここで宅呑みしながら
ひとり反省会してるわけが
ないじゃないですか~!(T▽T)



過去話の目次はこちらです