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2017年4月25日火曜日

イース8(YsⅧ)の今更なプレイ日記(その7)

ラクシュ「船長、私のどこがアドル・クリスティンに見えると言うのですか?(激おこ)」

前回、

船長命令で
地図の作成と遭難者の回収に向かうことになった
我らがアドルくんとラクシャちゃんです。

で、


「それでは…開始いたしましょう。」と、
ラクシャちゃんにしきられる。

…まぁ、それはよいとしても…


なんか、思ったより地図が広そうで、
筆者はSTART早々げんなりとしております。

普通は「探索し甲斐がある!yeah!」とか
思うのでしょうけど、
どうにもこの「やりこみ」ってのが苦手で…。


まぁでも、MAPが自動で出てくるのはたすかりますし



特定地点ではワープもできるらしいので
そのへんはよかったです。
(某テイルズやFFみたいに、
歩きや乗り物移動ってのが面倒と思うタチなので)


とりあえず、今いるところが
どうやら島の南のあたりらしいので
島の北の方へと移動中。

開けた場所へ来ましたよ。




ラクシャ「ここは…手ごわそうな獣たちが徘徊していますね。」

、というよりはフナムシの変なのに見えますけどね。



しかも、いきなり戦闘説明とか驚いた…。


で、ラクシャちゃんが何かに気が付いたようなので、
足跡の先に行ってみる…まえに、その辺を一周してみると


行き止まりだった。

嘘です。

というか、今の時点ではいけないらしいです。
今回のシステムは「遭難者」を何人か回収しないと
先へ進めないというステージがあるらしい。

で、例の「足跡」をたどっていくと

「新しい足跡が、この先に続いているようだ」

というメッセージの先に


思わせぶりな「水晶」のオブジェがあるんですが…。
(この画像だと見づらいですね。陳謝!)

けど、進まないと先に行けないし。


「…(´・ω・`)」
なりながら進むことになりました…


ら、


やっぱり中ボス的デカキャラ出現。

「だ、誰ですか、あなたは!?」




「アヴァロドラギルさん」だそうです。

「アドルがこれまで戦ってきた
 どの獣や魔物とも異質な感じがする…」





と、謎のナレーターと飛び入りの
新キャラ(右端のひと)が入り、
戦闘になりました。


「ほとんど効いていないようです!」

→後ろとか横とかも狙って攻撃。



動き自体はパターン化しているので、
落ち着いていけばそこまで苦労はしないのですが、
敵の体力ゲージが
黄→赤と、2本あるのでご注意。





有効なのがこの「碇攻撃」でした。




あとは時間かけてちまちま攻撃していくだけです。
武器が初期装備なのできついですが、
スキル連打でがんばればなんとか。

そんなこんなでなんとか倒せました。
(白くなったのは撮影事故です。すみません)



ちなみに、
こちらはスタッフが美味しくいただきました。


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イース8(YsⅧ)の今更なプレイ日記(その6)

さてさて前回
「コウモリのお化け」を倒して
ラクシャちゃん
「やりましたね、アドル・クリスティン!…はっ」
と、ツンデレふりを堪能したところで、洞窟を出ます。



船長がおりました。
 



ここは「セイレン島」と呼ばれる無人島です。
と船長がラクシャ嬢に説明すると、
「む、無人島ですって!?」と絶句してましたので、



「やはり、そうでしたか」
代わりに応えておきました。

船長が今回の
「海難事故=クラーケンっぽいものが襲ってきたから」と
説明すると、今度はすんなり納得した様子。
いやはや、ハロー効果っていやですね。


まぁ、
「ただ、いまの話で全てを受け入れろと言われましても…」と
ラクシャちゃんのごもっともな一言。

それはともかく、
これからどうしようという話になるわけですが、
そこで船長命令が下りました。



その1)島にたどり着いている遭難者を集める
その2)地図を作る


今回の「やりこみ要素」のひとつ=島を踏破して地図作り、ですね。


っていうか、
なぜですかぁ~?
マジ、メンドいんですけどぉ~。(JK風に発音してください)


回答:
「地図があれば乗客の捜査も効率的に行える」
だそうです。


個人的には
イースといいドラクエといい2周目要素とか
引継ぎとかがないので、
地図コンプのモチ上がらず=踏破予定はないのですが、
ま、適当にやりますか。


ちなみに
「地図つくりには自信があります(^^)/」
というと


「さすがは冒険家」とお褒めの言葉があります。
船長いい人!


ちなみにアドルくんの肩書「冒険家」ですが、
後ほどラクシャちゃんにいろいろとダメ出しされます。


「でも、”冒険家”とは何ですか?
 そんなふざけた肩書は初めて聞きます」
「それをもっともな役割のように
 主張する輩を認めるわけにはいきません」


(…お、おう…)


ちなみに
「わたくしの大嫌いな人間に似ている」
とまで言われる始末である。


…冒険家がダメなら自由業とか個人事業主とか言えば
よいのかもしれませんな。




仕方ないので、二人で出かけますよ。

なんだかんだと、
今回も女の子侍らせております。
さすがイース主人公の貫禄です。


出かける前に船長に話しかけると
「ジギタリス」とかいう薬草が自生していて、
簡単な薬くらいは作れるだろうから、
見つけたら調合していこう、
との案でした。



「必要な素材を集めると調薬ができる」ってさぁ。
空き瓶には何度でも補充できるってさぁ…。



素人がホイホイ薬作って無事に済むのかな?
素朴な疑問が流れますね。
(え?いちいち突っ込むな?)

ちなみに「ジギタリス」って聞いたことある…
と、ググったところ心臓だか脈拍だか
循環器系の治療薬とかで
中毒起こすと循環器や胃腸、視覚や神経作用にまで
悪さをするとかあるんですが…飲むの??






狭心症の薬と変な粘液で
回復薬が作れるようです。(謎)



ということで、
次のページへ続けます。

とりあえずドギさん合流までは続けるぜっ!
(力説)