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2018年11月23日金曜日

イース8(YsⅧ)の今更なプレイ日記(その33)

今回ちょっと画像多め+文章長めです。
ご容赦を。

さてさて、
ヒュンメルさんを咥えて
楽しいキャンプの夜、
またもや変な夢を見て頭がすっきりしていない
アドルくんでございます。




サハドさんが
「よっしゃ、そろそろ出発しようぜ。」
とはいってますが、

眠いものは眠いんだよ。

…という顔をしていらっさいます。

でもこれで、
【周辺のイベントポイントが地図に記された】
ようなので、次に進めそうですね。


リトル・パロの
「タンサク、ガンバレ!」という
応援を受けつつ、
朝日の眩しい中を出発するのもオツですが、

やっぱここは、
一度村によって装備を整えてからね。
RPGですから(←勘違い)


村のひとと会話をしつつ
買い物もしていきますよ。

相変わらず鉄鉱石が不足気味の
MYぱーてぃーです、

カトリーン
「さきほど、運び屋の男から
”銃”を見せてもらってね。
噂には聞いていたけど…
さすがに大した仕組みだったわ。
あんな物が広く出回れば
戦争はどうなってしまうのか…
ともあれ獣相手には最高の武器ね。」

実際飛び道具が使えるってのはラクでし。


ま、ともあれ
「大体の構造は把握できたから、
今後はうちでも改良できるよ。」

ということで遠慮なくヒュンメルさんの武器上げを。

カトリーン
「しかし今朝は思わずカーラン卿を
叩いてしまったけど…
貴族に手を出してしまうとは
私も早まったものね。
まぁ、別に後悔はしていないけど。」

フラグが立ちました~(←適当) 





その噂の「カーラン卿」は
キルゴール先生と談笑中?でした。

カーラン卿
「いつつつッ…!
貴様、もっと丁寧にできんのか!!」

キルゴール
「すみません、ですが
これはしみる薬なのです。」

穏やかに対応するあたり
さすがは先生。でございます。

キルゴール
「カーラン卿は少々興奮なさっているようです。
まあ、じきに落ち着かれるでしょう。
心配は要りませんよ。」

と、
アドルくんに取りなしてくれるほどです。


船長とドギさん
(ある意味)ツートップの意見はですな。

ドギ
「新しく入った
ヒュンメルって男だが…
得体の知れねぇ奴ってのは
ああいう人間を指すんだろうな。」

おまいう?

…いやその…

ドギ
「あの武器といい、只者じゃなさそうだが、
運び屋って事以外は答えてくれなくてな。」

ヒュンメルさんも
一応、漂流者仲間なんですよねー。
この先村を裏切るおそれが…
…って、今のところ
村のひとを裏切る要素は
なさそうですけどね??



ドギ
「だが悪いヤツじゃなさそうだぜ。
もう少し様子を見てみるかね。」

よかったX2

船長はと言いますと。


バルバロス船長
「また1人、漂流者を
見つけてくれたようだな。
フフ、さすがと言うべきか。」

相変わらず褒めてくださいます♪

で、ヒュンメルさんへの評価は



バルバロス船長
「変わり者の青年のようだが
協力して探索を進めてくれるとありがたい。」

でした。

ざっくりしているのか大物なのか
相変わらずオトナな方ですね。


「…それと、君たちが見つけた
見張り台というのも気になるな。
他にも人の痕跡がないか、
気にかけておいてくれたまえ。」

さくっと別の話題になりました。


アリシアさんはと言いますと

「ヒュンメルさん、ですか。
何か思う所でもあるのでしょうか…
少々近寄りがたい感じですね。」

ヒュンメルさん評よりも
こちらの方が厄介でした。

アリシア
「…それにしても、
今朝は本当にびっくりしました。」



アリシア
「カーラン卿が酌をしろと言いながら、
女性用の休息所に遠慮なく
ずかずかと入ってこられて…
ですがカトリーンさんが
居てくださって助かりました。」

これって、いはゆるセクハラってヤツデスカ??

ふむふむ、

カトリーンさんの
「カーラン卿を叩いた。
だが、後悔はしていない」
発言はこのことですか。

というより、
いくら貴族でもこれはちょっと
マナー違反すぎますわ。
困ったものですな。というか、
絵にかいたような
自由すぎ+強烈なキャラクターですな。

シスター・ニアは
「耳を澄ませて一心に祈れば、
神の声が聞こえることでしょう。」

ってなカンジで
今日も神に祈りをささげていました。



こんな所で。

「それはそうと、新しく来られた
ヒュンメルさんはどうやら
裏の社会に通じておられるご様子…
悔い改めるべきことも
さぞかし多いことでしょう。
神よ、罪深き彼にどうか御慈悲を…」

斬新な評価でした。


ちなみに、仲間の意見も御紹介。

ラクシャ
「古代種…ここでも
この言葉を聞くことになるなんて
…アドル・クリスティン、
この島はもしかすると…
いえ…ごめんなさい。」

思わせぶりなことを言っておいて
「なんでもありません。」と
言われてしまいました。

ヒュンメル
「ここをまとめている船長には
敬意を払うべきだな。
そして少しでも厄介になる以上、
オレも何かしら貢献しないとな。
そうだな…とにかく
”運び”に関することは任せろ。」




意外に義理堅いヤツです。

「この状況なら―
まずは川から水でも運んでくるか。」

いや、そのオチはどうなのよ。


サハドさんは割愛しました(^▽^)



そして
リトル・パロさんの評価は

「あどる、ボーケンカ。
ボーケンカ、アカイ。

ひゅんめる、ハコビヤ。
ハコビヤ、クロイ。」

だそうです。

冒険家と運び屋は
そういう色の決まりがあるんですね!
(目から鱗。)

赤と黒、うん、覚えやすい。

ちなみに
「デンレイヤク、アザヤカ!」
らしいです。


そして
皆のアイドル☆ハシビロコウさんは
今日も無口でした。





2018年11月11日日曜日

イース8(YsⅧ)の今更なプレイ日記(その32)



というわけで前回、仲間が増えまして…




キャンプを楽しんでます(^▽^)

サハド
「…ヒュンメルの兄ちゃんは
運び屋だって言ってたな?」

どうやら、自己紹介してるんですな。

サハド
「一体何を運ぶってんだ?
手紙や預かり物ってトコか?」

ヒュンメル
「…何でも運ぶ。
例え、それが死体や
ご禁制のものであってもな。」


ラクシャ
「裏の社会に<運び屋>なるものが
存在すると聞いたことがあります…
何でもよからぬ品を取引する際に
利用する者が多いとか…」

サハド
「………
 そ、その<運び屋>が何だって
このあたりをウロウロしてるんだ?」

ヒュンメル
「それを説明する義務はない。



一つ、契約厳守。



一つ、事情を聞かない。



一つ、預かった荷物を開かない。

この三つこそが”運び”の鉄則であり、
オレはこれを貫く真の<運び屋>なのだ。」

びしっ!!


………(;^ω^)を~…。

信念x3を表明するのに、わざわざ
カメラアングルをかえてまで
力説するのですから、
彼の仕事にたいするプライドは相当なようですね。



ヒュンメル
「まあ、安心しろ…
お前たちに危害を加える気はない」

アドル
「(--;)」

ラクシャ
「(-ω-;)ウーン」

サハド
「そ、そうか、よく分わからないが
安心したぜ…」


さすがのサハドさんも今回は
笑い飛ばしませんでした。

一方では、ラクシャちゃんが
アドルくんに耳打ちしております。

ラクシャ
(ほ、本当に大丈夫なのでしょうか?)




選択肢
(まだ分からないな…)
(悪い人ではなさそうだ)


とりあえず、
アドルくんはお人よしなので、(推定)
後者を選んでおきました。


ラクシャ
(え、ええ、意外に生真面目で
融通がきかなそうな気もしますが
…色々な方がいるものですね。)


生真面目な彼女が言うのだから
よほどのことですね。


そして、場面が変わります。




「…山火事だと!?」
と、ひとりの女性。

「うん、今頃寺院の人たちは
大慌てなんじゃないかな」

「はぁはぁ…あれは…!
オルガさん、寺院の方向から
黒い煙が…」

「な、何ということだ。
あの火の勢いでは寺院が
水に囲まれているとは言え…
ダーナ、サライ!
今すぐ我々も引き返して…」

「ダメ、戻っても人の手で
どうにかできる規模じゃないよ」

「馬鹿な!火事か起きると予知していながら、
なぜ我々をこちらの方角へ…」

「緋色の予知は確実で近い未来…
避けることはできないの
そう、あの時と同じ…
(あの時…?)」

「オルガさん、この先にあるものと
いいましたら確か…」




「ここは…」

大きな湖と建物が現れます。

なんでもこの湖は、
長い年月寺院や王都の水源となってきた
貯水湖であり、下流の水位を調整する
堤があり、巫女が聖域としてる場所らしいです。

なぜ連れてこられたのか訝しむ友人に
ダーナは告げます。

「オルガちゃん、サライちゃん、聞いて。
寺院を救うには二人の理力が必要なの。」

「待て…
ダーナ、お前まさか…」


という言葉で場面が終わりました。





そして、この顔である。

なぜかヒュンメルさんに
「考え事か?」と尋ねられ、

素直に


「最近おかしな夢を見るんだ」
と答えますと、

「睡眠はきちんと取れたのか?
我が家において睡眠時間は
7時間以上と義務付けられている。」

とか、

「運び屋としていい仕事をするため
最低限の掟だ」

とか、
お説教されてしまいました。(´・ω・`;)

つっても、ねぇ…??
人間夢の内容にまで責任持てませんて。

では次回
いったん村に立ち寄りますよ。