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2018年11月9日金曜日

イース8(YsⅧ)の今更なプレイ日記(その29)




ところで、ドギさんからの依頼で
「ラテカ樹脂を3個調達する」
というクエストがあったのですが。

今回はクエスト達成+サブイベント(?)の
ページです。

特にドギファンは刮目して読んでってねっ!
\(^o^)/



手に入りそうで
イガイと手に入りにくい「ラテカ樹脂」。

この時点でプレイヤーは5個くらいしか
手にはいっていませんでしたが、
実際作りたいアイテムの材料には含まれていなかった
ようなので、さくっと渡しておきました。

(どちらかというと今は「鉄鉱石」が欲しいトコロ)





渡すと、
ドギ
「ありがとよ!
これで作業に入れるぜ。」

となるので、
さー、つぎにいくぞ!…と思いきや

「そうだアドル、お前さんも
小舟の扱いには慣れてるよな。
へへ、物はついでだ。
組み立てを手伝っちゃくれねえか。」

というわけで
DIYが始まりました。

小舟の扱いに慣れてるからって
船造りは別次元のような気はしますが。
まぁ、
このふたりDIYとか日曜大工とかは
朝飯前なんでしょうか。



しかも
どこからか取り出した工具セットを
砂浜に持ってきて、何か始まりました。

…というか、いくら男手とはいえ、
1日やそこらで二人だけでできるもんなんですか?
(素朴な疑問)


ドギ
「よし、そんじゃ始めるとするか!
まずは木の加工からだな。」

ふむふむ。

ドギ
「アドル、舟によさそうな木を選んでくれよ。」




どんな木を選びますか?
節が多い木
節が少ない木

アドル「(-ω-;)ウーン」

…ん?ここで選択肢発生!?

アドルくんもそれっぽく
悩んでるひとポーズしてんじゃねぇよ。
プレイヤー、まさかの選択肢にびっくりだよ。

ちなみに、
結構本気で悩んだ末、
「節が少ない木」を選択しておきました。

ドギ
「だな、節が抜けちまって沈没なんてのはゴメンだぜ。」

当たってたようです。

ドギ
「ようし、早速板にしちまおう。
手始めに12,3枚は必要なはずだ。
ちょいと手間だが、
手分けして取り掛かろうぜ!」

あっという間に
柱が数本出来上がりました。

ドギ
「へへっ、準備は上々だな。
アドル、そろそろ船体の組み立てに
入るとするか!」}


どこから組み立てますか?

外枠
底面
上面

アドル「(-ω-;)ウーン」
プレイヤー「…うーん(-へ-)」
………とりあえず「底」??

ドギ
「おう、やっぱ下から
確実に組んでいかねえとな。」

合ってたの?本当にそれでよいの??

…という疑問をさておいて
話は続きます。

ドギ
「ここが船造りの正念場だ。
へへ…腕が鳴るぜ!」

そして数秒後。

ドギ
「よしと…」

それっぽい釣り船が
出来上がってるではありませんか。

というより、筏以上じゃないですか。
素人ふたりで本当にこんなの作れるの??

ドギ
「骨は折れたが、
中々いい出来じゃねーか。
…いやまてよ。
まだ何かが足りねえ気がするが…」

足りない物とは?

オール
船首像

オールを選択…ではなく、
ボケ狙いで「船首像」あたりを
選択しておけばよかった!!
…と思ったのはこれを書いている
今現在だったりするんだから
我ながらダサダサですわ。

正直「舵」と「オール」
どちらもほしい気もしますが、
ここは素直に「オール」ということで。

ドギ
「おっとそうか。
小舟を操るにはオールがねえとな。
よし、木を削って作るとしようぜ!」

こうして――ついに
漂流村の小舟が完成したのだった。


最後にもう一つ選択肢がありました。

ドギ
「へへ、お前のお陰で
さくさく組み立てられたぜ。」

「小さいけど頼もしい舟だな」
「これで村の資材集めもはかどるな」

一応前者にしておきました。

ドギ
「ああ、やっぱ舟があると
俄然希望が湧いてくるよなぁ。
だがそれだけじゃねぇ。
バルバロスの旦那はこいつで
潮の流れを調べるつもりらしくてな。
きっとこの島から脱出する
手がかりになるはずだぜ。」

これで小舟に乗りながらの釣りも
できれば言うことないんですけどね。




というわけで、
このイベントが終わると
「こいつを持っていってくれ。」
と【皮の手袋】をもらえます。

それから
「完熟ココヤシ」も5個もらえます。


皮の手袋ですが、
たかが手袋、されど手袋(皮革製)
防御力と体力修正が馬鹿にならなかったス。
やったー\(^o^)/

というわけで、
「漢の休日ーオレたちの船造りー」
を、お送りしました。

尚、「間違った選択肢を選ぶ」は
試しておりません。悪しからず。

蛇足ですが。
ドギファンの筆者はイベント中、
終始顔がにやけておりました。
(マジどうでもいい)

というわけで、
次ページからは探索の続きと
【あのひと】が仲間に加わりますよ!

おまけ
「樹脂」を渡さない場合





ドギ
「おっと、他に使うアテでもあったのか?
まあいい、改めて
用意出来たら持ってきてくれ。」

というセリフでした。

他に使うアテは今のところないので、
樹脂は素直に渡しちゃいましょう。

イース8(YsⅧ)の今更なプレイ日記(その28)


見張り台も建設が無事に終わり、
ミーティングも終わって、船長が
「ではこのあたりで解散としましょうか。
皆さん、本当にどうもお疲れ様でした。」
となりました。



ラクシャちゃんが
「さてと、わたくしたちは
探索に戻るとしましょうか。」

サハドさんが
「ああ、目指すは大峡谷流域の先だったな。」

なんて提案をしましたが、
せっかくなのでもう少し村の中を回ってみたいと思うのですよ。


ちなみに、サハドさんは
船長と談笑中です。




サハド
「しかし船長殿、こいつはまるで
ワシらの団結の象徴みてーだな。
かなりの大仕事だったが
やればできるモンだぜ、ガハハハ!」」

バルバロス船長
「ハハ、仰る通りです。
皆さんの協力の賜物でしょう。
それに、ふむ…
確かにこの調子であれば…
故郷に帰れる日も遠くないかもしれませんな。」

サハド
「おお、お互い
可愛い娘っこもいる身だ。
もう一度、顔を拝むためにも
汗水たらして働かねーとな。」

バルバロス船長
「そうですな…
どうか今後とも力添えをお願いします。」




ドギ
「この調子なら、近いうちに
船の建造にも取り掛かれるかもしれねえ。
何たってバルバロス船長が付いてるんだ。
へっ、俄然希望が見えてきたな。
…にしても、カーランのオッサンには
困ったもんだぜ。
仮にも貴族サマならもうちょいお行儀よく
できねえもんかね。」





ドギさんには話しかけると世間話の他、
村を強化することもできますよ。



余談ですが、
とりあえず、手持ちの素材と相談して
柵を2~3個作っておきました。




ラクシャちゃんは調理場にいました。
…「アップ顔」撮り忘れです。ファンの方、スミマセン…。

ラクシャ
「…ともかく、村の設備が
整ってきたのは喜ばしいことです。
その、アドル・クリスティン。
貴方もお疲れさまでした。
今はひと時、体を休めてください。」



アリスンさんもお店に戻っていました。

アリスン
「みんなで協力した甲斐があって
ここも随分集落らしくなりましたね。
これでこの先、集落に新しい人たちが
来ても安心ですね。」


シスターも近くの休憩所にいます。



「アドルさん、これもまた
神の御心によるものでしょう。
さあ、わたしと一緒に祈りを捧げましょう。」

(…共に神に祈ることを薦められました。
主人公は、多分、今回も断ったと思います。)



カーラン卿
「誰ぞ私の口に合う料理を持ってまいれ!
今すぐにであるッ!!」

「こんな食事で満足できるものか!」と
カーラン卿は今日も御立腹です。

まぁ、視たところ
小魚を焼いたものに木の実を添えただけ。
ですからねぇ。調味料は岩塩と果物くらい??
現在のメンバーにプロの料理人もいませんし。

というか、この人は「不機嫌=デフォ」なのかも?


カトリーンさんも工房に戻ってます。

カトリーン
「フフ、しかし改めて見ても
ここに集まった人間は本当に様々ね。
カーラン卿はともかくとして…
これをまとめてしまう、
バルバロス船長には頭が下がるわ。」

リトル・パロは
変な言葉を覚えたようです。



「トマリギ、タクサン
ヤスメル、タクサン。
オマエタチ、ヤルナ。
クルシュウナイゾ。」

ってなかんじの、
一通りの会話をお送りいたしました。

次回は
「ドギさんと一緒に船を造ろうの巻」
です。

お楽しみに~。




今日のアドル君のコーナ~~

見張り台のてっぺんから
海を眺めております。

いやー、水平線がさわやかですな~。