のっけから不穏な話ですみません。
ですが、時々そういうことを考えたりする時ってないですか?
「幸せ」とはひとそれぞれ。
まぁ、それはわかりますが。
で、ちょこっと考えてみたところ、やっぱり、
「仲の良いひと」と「衣食住」と「お金」。
この3点セットは絶対はずせない。と思います。
「ひと」がいないと、やっぱりさびしいものがある。
でも、「お金」がないと、「仲の良いひと」がいなくなる。
「お金」があっても「衣食住」がないと生活が困る。
( お金は食べれないし、雨風は防げないので)
でも、「衣食住」は「お金」がないと買えないわけで。
…あれ、お金のウェイトが一番多い??
で、つらつらと考えた自分的結論のひとつが
「衣食足りて礼節を知る」
という、何やら世知辛い結論が出てきました。
「足るを知る」を覚えろ、というなら
先ず「足りてる状態」にならないと「知る」ことも無理。
余談ですが「足るを知る」と標榜するひとに限って
「おまえが言うな」とつっこみたくなる人だった。
なんて事もあったりね。
まぁ、もう少し広い意味では
「○○を見つけた時」とか「良い言葉を聞いた時」とか
「美味しいものを食べた時」とか、
「人に感謝してもらった時」とかほっこりした気分になれる、
そういうことでしょうか?
小さな幸せ、ってやつでしょうね。
これは『自分の心に余裕がある時』の目安になって
よいかもしれません。
余裕が有る無しって、物事の受け取り方が違うというか。
自分の「幸せ」って難しいですね。
だからといって不幸は無いに越したことはないですが。
また折を見て考えてみたいテーマのひとつだと思います。
…情緒不安なわけではないのでご安心ください。
うーん…とりあえず、
『現在』の自分的「幸せ」は
冬の夜にストーブの前でPCに向ってる事。
…と、いうことにしておきます。
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